​ 【いきなりステーキ藤沢】店舗限定骨付きリブロースVS普通のリブロースを食べ比べ!どっちが食べやすい?味はどう?

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いきなりステーキで期間限定・店舗限定で提供している「骨付きリブローストマホークステーキ」が、なんと湘南藤沢店にもありました!骨なしの普通のリブロースと食べ比べてみました。

この記事はこんな人に向けて書いています

限定メニューの骨付きリブロースを湘南藤沢で食べてみたい方。骨がゴツゴツしているけどあれって美味しいの?と不安なあなた!

最近混んでません?いきなりステーキ藤沢店

いきなりステーキ藤沢店がオープンして1年が経ちました。湘南唯一のいきなりステーキ(横須賀にも1店ありますが)として、開店当初は大変な人気だったのですが。最近はどうでしょうか?

2017年夏になっても大人気のいきなりステーキ藤沢店
2017年夏になっても大人気のいきなりステーキ藤沢店

こ、混んでます!2017年7月現在の夕食時17時頃の様子ですが、店の外に10名ぐらいの行列ができています。人気は全く衰えていませんねー。行列ができるなんて、オープン当初よりもむしろ混んでいるぐらい。

今回は行列を避けるため、比較的空いている平日の16時頃に入店です。

夕食前の比較的空いている時間に入店
夕食前の比較的空いている時間に入店
夕食前は比較的空いています
夕食前は比較的空いています
ゆったりシート席で座っていただきます
ゆったりシート席で座っていただきます

空いている店内でゆったり座っていただきましょう。

王様のステーキ「骨付きリブロース」とは?

さて、今回の目玉であるいきなりステーキの限定メニュー「骨付きリブロース」っていったいどの部位?

リブロースの部位はここ
リブロースの部位はここ

リブロースはここら辺です。背中にあるロース部位で、霜降りも多く入りやすく、ロース特有のきめ細かい肉質が特徴。別名「王様のステーキ」と呼ばれ、牛肉の中でも最高部位の1つとされています。

2016年夏に赤坂サカスのイベントで限定販売された、骨付きのリブロースはトマホーク状の見た目のインパクトも味も大変好評で、イベント後も他店舗でも限定メニューとして販売しています。

店舗限定ということで、神奈川の外れにある藤沢店には当分来ないだろうなーと思っていたら。ありましたよ、藤沢店に「骨付きリブロース」が!

藤沢店にも骨付きリブロースあったー!
藤沢店にも骨付きリブロースあったー!

グラムは細かく選べません!定型サイズから選択

今回は普通のリブロースと骨付きリブロースを両方頼んで比較してみます。※2人で1枚ずつ食べました。

まずは普通のリブロースを300グラムでオーダー。ちょっとオーバーして328グラム。適量です。

まずはリブロース328グラム
まずはリブロース328グラム

続いて限定メニューの骨付きリブロース。こちらは塊から切り出す方式ではなく、あらかじめカットされパッキングされた肉の中から希望に近いグラムを選びます。

棚からゴソゴソと骨付きリブロースのパックを選びます
棚からゴソゴソと骨付きリブロースのパックを選びます

骨付きの綺麗なトマホーク状で提供するため、他の部位の様に自由にグラムを選べないのです。希望のグラム数を「350グラムぐらい」と伝えると、出てきたのがこちら。

骨付きリブロース447グラム
骨付きリブロース447グラム

かなりオーバーして447グラム。骨の重さも合わせた重さのため、これぐらいが適量なのだとか。

今日は肉メインの布陣。ライスは付けずにサラダのみで焼き上がりを待ちます。

ミックスサラダ
ミックスサラダ
大根サラダ
大根サラダ

見た目はまさに巨大トマホーク!これぞ王様のステーキでしょ!

待つこと15分ぐらい。やって来ましたよ、巨大な骨付きリブロースが!

デカい!形はまさしく斧!
デカい!形はまさしく斧!

手づかみできそうに飛び出た骨に、ブリンと巨大な肉がこびり付いています。これ、漫画で出てくる肉の塊です。まさしくトマホーク(斧)。こんなに食欲をそそるトマホークは初めて拝みました。

対してこちらは普通のリブロース。

こちらは安定の脂のサシが美しいリブロース
こちらは安定の脂のサシが美しいリブロース

ああ、脂と肉の見事な黄金比。これはもう定番なので食べなくても「美味しい」って口の中が言っています。

どうでしょうか、両者の見た目を比べて。インパクトは骨付きリブロースの圧倒的勝利!美しさは普通のリブロースでしょうか。



早速齧り付くも、骨が邪魔して食べ肉い!

原始人の様に骨を手づかみで、とはいかないので、骨の周りの肉をナイフで切り分けていただきます。

骨から肉をうまく切り分けて
骨から肉をうまく切り分けて

骨を上手く取り除いて齧り付きます。

脂身もたっぷりの重厚感がある肉
脂身もたっぷりの重厚感がある肉

ファーストインプレッションはさすがに旨い!脂身もたっぷりで重厚感がある肉質です。

でも、全体的にけっこう骨が多い感じです。

けっこう骨があります
けっこう骨があります
食べようと思ったら肉の合間に細かい骨があります
食べようと思ったら肉の合間に細かい骨があります

肉の合間にも細かい骨があるので、それらをナイフで上手にくり抜きながら…ちょっとずつ食べ進みます。

こっちも細かい骨と筋だらけ
こっちも細かい骨と筋だらけ

って、食べにくい!もっと豪快にガツガツ肉に食らいつきたいのに、ちまちま骨を除くのがとても面倒に感じます!

ざっくり切れたと思ったら筋が邪魔したり
ざっくり切れたと思ったら筋が邪魔したり

骨を避けてようやくナイフが通ったと思ったら、大きな筋が入っていてちょっと硬かったり。

あれれ、ちょっと失敗した感が漂ってきました。

味はどう?骨のまわりの肉が1番美味しいって言うけれど…

骨付きリブロースの味はどうでしょか?普通のリブロースとどう違うの?

骨のまわりの肉が一番旨いとか
骨のまわりの肉が一番旨いとか

骨の周りの肉が一番旨い、ってよく言いますよね。この骨からこそぎ落とした肉の味は確かに美味しいです!筋や脂身に混じって妙な旨味があるのです。お店じゃなかったら手づかみで骨にしゃぶりつきたいぐらい。

安定のリブロースの美味しさも味わえます
安定のリブロースの美味しさも味わえます

骨から離れた部分はリブロースそのもので、脂身と赤身がほどよく混じって、これは安定の美味しさです。

普通のリブロースに加えて、骨周りの肉の独特な旨味も味わえるのは、骨付きリブロースならでは。1種類で2度美味しいお肉です。

ただし、全体的には普通のリブロースよりも筋や脂身が多めでしょうか。

ソースをかけたり
ソースをかけたり
わさびで味変しないと
わさびで味変しないと

後半は胃もたれしてしまい、ソースやわさびで味変をしてようやく完食。

辛い戦いだった
辛い戦いだった

鉄板の上に散らばった骨の欠片が、本日の激戦を物語っています。正直キツーい戦いでした!

普通のリブロースは綺麗にさっぱり
普通のリブロースは綺麗にさっぱり

普通のリブロースの方はご覧の様に綺麗なお皿。食後のすっきり感はこちらに軍配が上がりました。

まとめ

まとめます。骨付きリブロースは美味しいけれど、骨が多くてものすごーく食べにくい!いきなりステーキの魅力って、大きな塊ステーキをガツガツと豪快に、さらに立ち食い感覚でパクパクと食べられるところだと思うんです。骨をちまちま取り除くのはちょっと…「いきなり」っぽくない感じがしました。お肉をガッツリ味わいたい人は、骨が付いていない普通のリブロースで十分です!

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