​ 【寺カフェと花の聖地・北鎌倉東慶寺】期間限定の茶室「白蓮舎」で花菖蒲を楽しむ茶会

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寺カフェにハマっています。鎌倉東慶寺に期間限定で公開されるカフェ(茶室)があるとか!?お抹茶とお茶菓子をいただきながら、旬の花菖蒲を鑑賞です。

6月の鎌倉は激混み!紫陽花のハイシーズン到来!

雨がうっとおしい梅雨の楽しみといえば、紫陽花の花です。

都心から近い人気観光地の鎌倉通年込みますが、6月は特に混みます!

6月の鎌倉は特に混雑します
6月の鎌倉は特に混雑します

なぜって?梅雨は紫陽花の季節。見頃の紫陽花を見るために、たくさんの人が鎌倉を訪れるのです。鎌倉には紫陽花で有名なお寺がたくさんありますから。

紫陽花を推すポスター
紫陽花を推すポスター

雨が多く本来であれば客足が遠のくこの季節。鎌倉では街をあげて紫陽花を大々的に売り出しています!

街中にも紫陽花が
街中にも紫陽花が

鎌倉の街中では街路に紫陽花が供えられ、駅には大きなポスターがずらりと並んで紫陽花をアピール!紫陽花の開花状況も逐一公開しています。

駅で紫陽花の開花状況を告知
駅で紫陽花の開花状況を告知

紫陽花で鎌倉一有名で人気の長谷寺なんて、うじゃうじゃ人がいて地獄です。行列に並んで紫陽花鑑賞って、なんだか風情がなくて嫌ですね。

長谷寺は紫陽花人気で混雑地獄
長谷寺は紫陽花人気で混雑地獄

とにかく6月の鎌倉は激混みで人が多くて嫌!

6月は比較的空いている北鎌倉がおすすめ

その点、鎌倉から一駅離れた北鎌倉は空いています。駅も小さくすっきり分かり易い。

すっきり空いている北鎌倉の駅
すっきり空いている北鎌倉の駅
静かな北鎌倉西口
静かな北鎌倉西口

駅前も小さな喫茶店と鳩サブレーのお店があるだけで、とてものどか。

小さな喫茶店と鳩サブレーのお土産屋
小さな喫茶店と鳩サブレーのお土産屋

北鎌倉は、鎌倉ほど混むことはなく、史跡も各所に点在しているため、ゆっくり寺巡り・花巡りをするのに向いています。

「花の寺」東慶寺の梅雨の楽しみ方

今回は「花の寺」として有名は東慶寺を訪問します。ここは境内に咲く四季折々の花で有名です。

北鎌倉は道中も空いています
北鎌倉は道中も空いています

北鎌倉西口から10分ほど歩きますが、道中は空いていて快適。小川のカエルを眺めながらのんびり向かいます。

小川のかえるものんびり
小川のかえるものんびり

東慶寺の入口、山門は紫陽花がチラホラ咲いています。

東慶寺の山門
東慶寺の山門
紫陽花が咲いています
紫陽花が咲いています

東慶寺山門の紫陽花の開花状況ですが、小さいものや、まだ咲ききっていないものもあれば、

小さくて可愛らしい花です
小さくて可愛らしい花です
こちらはまだ5分咲き程度
こちらはまだ5分咲き程度

こちらの様に、綺麗に見頃を迎えているものもあります!

こちらは見頃です
こちらは見頃です

思わず近寄ってパチリ!

大柄で鮮やかな水色の紫陽花
大柄で鮮やかな水色の紫陽花
紫色の紫陽花
紫色の紫陽花
白い紫陽花
白い紫陽花

入口で既にお腹いっぱいになりそうな花盛り振り。

さらに境内にも各所に初夏の花が咲き乱れています。

草花に囲まれた境内を進みます
草花に囲まれた境内を進みます
黒い瓦と紫陽花
黒い瓦と紫陽花
仏像と花菖蒲
仏像と花菖蒲
本堂の花
本堂の花
藁葺の屋根と紫陽花
藁葺の屋根と紫陽花

黒づくめの石瓦や藁葺き屋根の渋いお寺の建物に、初夏の花が鮮やかなコントラストを添えています。野山の自然に咲く花も綺麗ですが、寺で見る花はまた違った魅力があります。

夏らしい赤い花
夏らしい赤い花
ピンク色の初夏の花
ピンク色の初夏の花

境内のどこを見回しても花だらけ。それも人の手で綺麗に手入れされています。さすが「花の寺」ですね!

こちらは珍しい岩肌に咲く小さな花。

岩肌に咲く小さな紫色の花
岩肌に咲く小さな紫色の花
珍しいイワタバコ
珍しいイワタバコ

イワタバコという名前の花だそうです。小さくて頑張っているやつ!個人的にこの花が大好きです。

おまちかね!東慶寺の期間限定茶室「白蓮舎」でほっこり寺カフェ体験

さて、花の次はほっこりお茶タイムです。最近の鎌倉は「寺カフェ」がちょっとしたブーム。寺の中に一般客向けのカフェや茶室が併設されているところが多くあります。東慶寺の茶室「白蓮舎」もその1つ。

「白蓮舎」は普段は一般開放されておらず、花が綺麗な季節に年2回だけ期間限定でオープン。2月~3月の梅の花の時期、そして6月の花菖蒲の時期しか入れない特別なお茶処なんです。

6月の開催期間は5月27日(土)~6月18日(日)まで。今回訪問した6月14日は全ての花が満開の見頃を迎えて最高のタイミングでした!

草花に囲まれた白蓮舎
草花に囲まれた白蓮舎
紫陽花越しにみた白蓮舎
紫陽花越しにみた白蓮舎

周辺を紫陽花、花菖蒲、梅などに鬱蒼と囲まれた、白壁の外観。

白蓮舎の白壁
白蓮舎の白壁

こちらが庵の入口です。

白蓮舎の入口
白蓮舎の入口

茶室の玄関に今日のお品書きがあります。とここにも花がいけてあったり。

今日のお品書き
今日のお品書き

一般客に開放されている屋内の茶室。

屋内の茶室
屋内の茶室

掛け軸やお花が供えられ、清らかな素敵な空間です。

意味深な影軸
意味深な影軸
ここにも花が
ここにも花が

でも、おすすめは庭に向かって並べられたこちらの席。

庭に向かって並べられた席
庭に向かって並べられた席
白蓮舎の一番人気席
白蓮舎の一番人気席

庭の景観を眺めながらお茶をいただける特等席です!

花菖蒲が芽吹く庭を眺めながらお抹茶をいただきます

この特等席から見る庭の光景がまた格別!

特等席から見た白蓮舎の庭
特等席から見た白蓮舎の庭

見頃を迎え鮮やかに咲く花菖蒲がお見事!シュッと空に向かってのびる青々しい葉が初夏を感じさせます。

ずらりと並ぶ花菖蒲
ずらりと並ぶ花菖蒲
見頃を迎えた花菖蒲
見頃を迎えた花菖蒲

「限定茶室だから混むはず!」と思っていたら、写真の通り意外と空いていました。北鎌倉の茶室は大体いつもこんな感じで、あまり混まないのも魅力。

素敵な景色を独り占めしながらいただくのが、こちらのお抹茶と生菓子。

白蓮舎の抹茶と生菓子
白蓮舎の抹茶と生菓子
庭を眺めながらいただきます
庭を眺めながらいただきます

綺麗な濃い色彩の茶碗。初夏の庭の緑色にぴったり合います。

庭に合う濃い色彩の茶碗
庭に合う濃い色彩の茶碗

淹れたての爽やかな匂いがたつ抹茶をいただきます。

さわやかな香りが立つ抹茶
さわやかな香りが立つ抹茶

ほんのり苦くて甘みのある良い味わいです。

生菓子は北鎌倉の老舗のもの。花を模した形が可愛いらしい。

北鎌倉の老舗和菓子店「こまき」の花を模した和菓子
北鎌倉の老舗和菓子店「こまき」の花を模した和菓子
庭に咲く花菖蒲とぴったり合います
庭に咲く花菖蒲とぴったり合います

庭に咲く花菖蒲を見立てたのでしょうか。景色にぴったりの和菓子です。

そっと割ると
そっと割ると

そっと割ると上品な餡こがまた上品なお味。

上品な餡こが美味しい
上品な餡こが美味しい

「寺と抹茶と和菓子ー」と歌いたくなるぐらいぴったり合います!それと季節の花。最高の寺カフェ体験です。

庭を眺めのんびり過す至福の時間。あれは梅の実かな。立派なのがゴロゴロと木にぶらさがっています。

梅の実がいっぱい
梅の実がいっぱい

見てたら、口の中が酸っぱくなってきて、いただきたくなっちゃいました!

東慶寺自家製梅ジュース
東慶寺自家製梅ジュース

庭になっている梅の実を使った東慶寺特製の梅ジュース!

庭の梅の実で作った自家製梅ジュース
庭の梅の実で作った自家製梅ジュース

さっぱりスッキリ梅の味が初夏にぴったり!梅の実まで美味しくいただきました。

2017年6月の限定茶室はもうすぐ終了!次回の開催時期は?

2017年6月の限定茶室の開催期間は6月18日(日)まで。もうすぐ終了です。次回の開催はまた来年の梅の花咲く3月頃。しばらくお休みです。

詳細はこちらの東慶寺ホームページをご確認下さい。

まとめ

北鎌倉東慶寺の梅雨の楽しみ、花と抹茶!今年も初夏を満喫できました。

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