週3日勤務で済む訳がない!新しい働き方の悲惨な実情を暴露!①週3日勤務とは?

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フルタイムの会社勤めとフリーランスの中間的な働き方、週3日勤務という新しいワークスタイルがありますが、実情はどうなのでしょうか?

仕事内容は週5と違う?給料は?待遇は?GW・夏休み・祝日はもらえるの?やっていけるの?

週5勤務が当たり前の普通のサラリーマンも気になる、週3勤務の実情に迫ってみようと思います。

普及しつつある週3勤務

週3日勤務の場合、残りの日は休むか、在宅で別のフリーランス仕事をしたりと、働き手の自由度はかなり高いです。一見魅力的です。

従来の派遣やパートタイマーに加え、最近はエンジニア職などの専門職で、週3日でも高額な報酬がもらえる仕事も増えています。

そういった新しい働き方専用の求人情報サイトもあります。

  • 在宅ワーク・リモートワークなど新しい働き方PARAFT
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  • 週2日からお仕事を紹介するPROSHEET
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その他、下記の様な比較的新しめの求人サイトにも、週2~3日で大丈夫ですよ、という触れ込みの求人案件が多数紹介されています。

これを見て、週3日で正社員待遇?楽ちんじゃないか!新しいワークスタイル万歳!働き方も多様化したなあ!いますぐ週5の今の会社を辞めちゃおう!

などと考えたあなたはモーレツに甘い。週3日勤務は死にます。

週3日勤務という最近話題になっている新しい働き方が、いかに大変で困難が多く、全くおすすめできない理由を、私の辛い経験を通してお伝えします。

週3日勤務とは?

週3勤務とは
週3勤務とは

まずは、私が過去10年間で(10年前からこういう働き方はあったので決してことさら”新しい働き方”ではありませんね)経験した週3日勤務の働き方を解説します。

私の専門は、携帯アプリ開発、iOS/Androidアプリ開発、最近では3Dゲームアプリ開発、3Dアプリ内で使用する3DCG制作が主です。

専門といっても実際にプログラミングや3Dデータ制作をするのは、プログラマーやデザイナーの仕事です。

私は、それらの品質と進捗を管理するディレクターとして(会社によってはプロダクトマネージャーだったりします)、色々な会社に出向していました。

ディレクターは、実作業部隊のプログラマーやデザイナーと違い、必ずしも毎日現場(会社)に居る必要はありません。各作業者に指示を出し、クライアントと折衝のための打ち合わせをする以外は、基本的に空き時間になります。

とはいっても、通常は1人のディレクターで複数の案件を同時に進行させ、作業者への指示も、初稿確認・修正・最終チェックなどと各段階があるため、あまり暇をしている訳ではありません。作業を分担されつきっきりで業務を行う作業者と比べると、まだディレクターの方が自由が効く、という程度です。

そういった”ちょっと空き時間もあるしフルタイムの週5で働かなくても良くない?週3日ぐらいでやっちゃってよ!”という軽いノリで、週3日勤務でプロジェクトのディレクター職につくこともあります。いえ、この軽いノリで契約することがほとんどです。だから後々問題が勃発するのです。

ちなみに報酬は週3日勤務で1ヶ月40万~60万ぐらいです。一見おいしそうに見えますか?いやいや。理由は後述しますが、これ、全然おいしくありませんから。決して高くない事情があるのですよ。

②週3日勤務は実働週5日勤務と変わらない!結局毎日働かされる!へ続く~

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