【最新2018北鎌倉・浄智寺あじさい開花状況】ただひっそりと。自然にすっぽり包まれた隠れ家的なお寺です

【最新2018北鎌倉・浄智寺あじさい開花状況】ただひっそりと。自然にすっぽり包まれた隠れ家的なお寺です

北鎌倉らしい自然に囲まれた浄智寺。ひっそりと咲く控えめな紫陽花もなかなかのものです。来訪者も少なく隠れ家的なお寺なので1人旅で訪れるのもいいかもしれません。

自然にすっぽり包まれた静寂の寺「浄智寺」

北鎌倉の浄智寺。メジャーな明月院や東慶寺と比べると来訪者はガクンと減り、ひっそりとした静かなお寺です。この隠れ家感が北鎌倉らしいといえばそうなのですが。

北鎌倉の裏道にひっそり
北鎌倉の裏道にひっそり
鎌倉五山第四位の権威ある浄智寺
鎌倉五山第四位の権威ある浄智寺

とはいえ、鎌倉五山第四位の権威ある禅寺。実は”渋い”見どころが満載です。

見てください、この木々に囲まれた渋い参道!

木々に囲まれた浄智寺の参道
木々に囲まれた浄智寺の参道

立派な惣門が出迎えてくれます。

おもむきのある浄智寺惣門
おもむきのある浄智寺惣門
木々に囲まれた鐘楼門
木々に囲まれた鐘楼門

静かなせいか、訪れる人は年配の方が多い印象。

年配の人が多いのも特徴
年配の人が多いのも特徴

境内はとにかく静かで自然がいっぱい。参道脇に咲く花や草木を眺めながらのんびり散策します。

緑しか見えない
緑しか見えない
天然記念物のビャクシン
天然記念物のビャクシン

仏殿や茅葺の屋根もご覧の趣。梅雨の雨が似合います。

雨の曇華殿(どんげでん)
雨の曇華殿(どんげでん)
茅葺屋根の客殿
茅葺屋根の客殿
書院の先に見える緑の庭園
書院の先に見える緑の庭園
したたる雨水も風流
したたる雨水も風流

裏手にある岩肌にはやぐらがあります。

岩肌をくり抜いた通路
岩肌をくり抜いた通路
岩肌をくり抜いた納骨堂・やぐら
岩肌をくり抜いた納骨堂・やぐら
やぐらに鎮座する七福神の布袋様
やぐらに鎮座する七福神の布袋様
生きているような狸像
生きているような狸像

ぽってりお腹の七福神の布袋様や、これまた愛嬌ある狸など、バラエティーに富んでいます。

一人旅で訪れたい場所
一人旅で訪れたい場所

奥にはさらに林が続いています。一人で歩くと心が静まりますね。

2018年6月20日あじさい開花状況【五分咲き】

草花が多い浄智寺にはもちろん紫陽花もありますが、数は少なく控えめ。メジャー感はありませんが、静かな寺の雰囲気に合っていて私は好き!

では、浄智寺の紫陽花の開花状況を見ていきましょう。

まずは入口付近にある紫色の紫陽花。まだつぼみが目立ちますが、大振りな花が咲きそうで期待大です。

浄智寺の入口の紫陽花
浄智寺の入口の紫陽花
かなり密集しています
かなり密集しています
大振りな花が咲きそう
大振りな花が咲きそう

後ろの山門と合わせて写真におさめたいです。

後ろの山門と紫陽花
後ろの山門と紫陽花

境内の散策路にある紫陽花はどれも小振り。密集して植えられているわけではなく各所に点在しています。

点在する紫陽花
点在する紫陽花
こっちはちょっと小振り
こっちはちょっと小振り
こっちはピンク色の紫陽花
こっちはピンク色の紫陽花
小さな紫色の紫陽花
小さな紫色の紫陽花
こっちには白い紫陽花がありました
こっちには白い紫陽花がありました

見落としそうな小さな紫陽花もちょこちょこ自生しているので、これはもう紫陽花の宝探しをしているみたい。

たまにこんな大きな株に出会えます
たまにこんな大きな株に出会えます

一番奥の斜面に少し密集した青い紫陽花の群れが見つかりました。グリーンの中に青色が強く目立ちます。

奥の斜面にも紫陽花が
奥の斜面にも紫陽花が
ここでは珍しい濃い青色の紫陽花
ここでは珍しい濃い青色の紫陽花

岩肌のやぐら付近にも紫陽花を見つけました。

やぐらと紫陽花
やぐらと紫陽花

冷たい岩肌に小さな花がちょこんと腰を降ろしています。

やぐらの岩肌に生える小さな花
やぐらの岩肌に生える小さな花

小さな花との出会いがたくさんある浄智寺の花散歩はいかがでしょうか?紫陽花の数は少なく控えめですが、ひっそり楽しめます。

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