若年層のユーザー離れが進むポケモンGO。今だにやっているのはダイエット目的の中年~シニア層ばかりだとか。運営会社のテコ入れ施策として変身ポケモン「メタモン」の出現中ですが、これで雑魚キャラの捕獲がちょっとは楽しくなる?
ユーザー離れ対策でテコ入れ施策を連発!
夏に大流行したポケモンGOですが、早くもユーザー離れが起きています。特に中高生などの若い層の飽きは顕著で、今だにポケモンGOにハマっているのは、遅れて参加した30代~50代までの中高年やシニア層だけなのだとか。そういえば、最近まわりでポケモンGOをやっているのはおじさんとおばさんばかり。それも朝夕の散歩やマラソンの最中にたまに見かける程度で。若い人はあまりやっていないなあ。ポケモンGOのユーザー離れは確実に進んでいます。
そこで、運営会社のNIANTIC社は、ユーザーを呼び戻す様々な施策を行っています。最近話題になったものだけでも、
・ハロウィン時期にお化け系モンスターの出現率アップ
・アイテムの出現個数アップ
・東北三県(宮城・岩手・福島)でレアポケモンのラプラスの出現率アップ
・獲得するほしのすな、経験値を2倍にアップ
など。頻繁にテコ入れ施策を行っている印象です。話題にもなり一定の効果はあるようですが、ユーザー離れの理由が「ゲームが単調でつまらないから飽きた」なので、根本的な解決にはなていません。
我々中高年は、というか私はポケモンGOはダイエットアイテムという認識でいるので、あまり複雑なゲーム性は求めていません。マラソンをする時の小さなご褒美的な今の機能で十分なんです。相棒と走った距離だけアメが貰える程度の。
それでも、「最近ちょっと飽きてきた」というのが本音です。レアポケモンはめったに出現しないし、ポッポやコラッタばかり捕まえて、ひたすらレベルを上げる作業は面白くないわけです。
予定されている次期ポケモンの大量追加アップデートも、現時点で具体的な時期は未定のままです。年末のホリデーシーズンには間に合うのかな?飽きる前に来て!
雑魚ポケモンに化けて隠れている「メタモン」
と思っていたら、一気にではなく小出しに新ポケモンの追加がされたようです。今回追加されたのは「メタモン」で、ポッポやコラッタなど他のポケモンに変身して出現するのが特徴です!
「メタモン」捕獲までの流れは、まずはいつもの雑魚ポケモンのポッポやコラッタを普通に捕まえます。
「いつもの雑魚か」と捕獲画面を見ていると、急にいつもと違う光に包まれます。なんだこれ!?
光がなくなると新ポケモンの「メタモン」を捕獲していました!
いつもの何気ないコラッタが「メタモン」だったのでびっくり!自宅にピカチュウが出現したとき以来の興奮です!
出現場所は?出現率は?捕獲するまでわからない
この「メタモン」は他のポケモンに変身して出現します。つまり捕獲するまで「メタモン」だとわからないのです。
今回メタモンが化けていたのはコラッタでしたが、他にもポッポ、スバット、コイキングなど、どこにでもいるいわゆる”雑魚ポケモン”に変身しているようです。
よって出現場所はこれらのポケモンが出現する普通の場所。今回ゲットした場所も普段はポッポやコラッタしか出ない普通の住宅街でした。
出現率は未定ですが、恐らくけっこうレアな部類に入ると思います。今回はたまたまゲットできましたが、それ以上にメタモンでない普通のコラッタを大量に捕獲しているわけですから。割合からすると相当低いです。
それでも、退屈なルーチンになっていたこれら雑魚ポケモンの捕獲がこれでちょっとは楽しくなりますね。
メタモンの必殺技「へんしん」の効果は?
さて、せっかく捕獲した「メタモン」の能力は?
技の欄に「へんしん」というのがあります。これはジムバトル中に相手のポケモンに変身できる技です!相手の技、ステータス、タイプ、などそのままコピーするので、相手が強いほどこちらも同等に強くなりそうです。
他にない変わった技なので試しにバトルで使ってみると、
こんな感じで相手のポケモンに変身しました!でも、強さを表すCPや体力のHPはそのままです。
うーん、変身してパクれるのは相手の風貌、技だけのようです。ジムバトルで活躍させるには、もとのメタモンを地道に強くするしかありませんね。
まとめ
こんな感じでユーザーを飽きさせない小さいアップデートが繰り返されているポケモンGOですが、やっぱり待ち遠しいのが次世代の新ポケモンの導入です。早くしないとみんな飽きちゃうよ!