成田空港から横浜YCATへリムジンバスで移動した感想をお伝えします。湘南地域に移住して不便なのが空港までの往復の移動。行きは藤沢から高速バスに乗って渋滞で大失敗。帰りは横浜までのYCATバスを利用しましたが、空いていて、眠れて、少しの遅れで着いて快適でした。
目次
湘南に移住して困ったこと。空港までが遠い
湘南に移住して困ることは、年に何回かある海外旅行(出張)の際の空港までの移動。
羽田も成田も湘南からは遠い!電車だと藤沢から成田空港まで片道3時間近くかかります。
下手すると飛行機に乗っている時間よりも、空港までの移動時間の方が長い!なんてことになります。
湘南から空港までいかにラクに行くか。かなり悩ましい問題です。
行きは藤沢から高速バスで2時間遅れの大失敗!2度とバスは乗りません!
少し前になりますが、昨年に台湾旅行をした際、行きは藤沢から高速バスを利用しました。
これが大失敗。大渋滞に巻き込まれて2時間遅れで成田空港着。締切10分前でギリギリチェックインに間に合いましたが、道中の不安は半端なかったです。
これに懲りて、成田空港までの行きはバスは絶対に乗らない、と固く誓いました。
帰りは成田空港から横浜YCATバスに乗ってみた
さて、今回の本題はその時の帰りの話。早朝に台湾から成田空港に着いたのですが、眠くて電車で移動するのはかなりしんどい状態。


都心を通過する電車ルートは平日昼間でサラリーマンが多くてちょっとキツそうなので、横浜YCATまでのリムジンバスを利用することにしました。
横浜YCATは横浜のバスターミナル。成田空港、羽田空港に加え、全国各地へ長距離バスが出ています。
私は以前ディズニーランドまでYCATのバスを利用したことがあり、なかなか快適だった覚えがあります。
成田空港からYCATのバスに乗るのは今回が初めて。まずはチケット売り場でチケットを購入。

窓口で対面で説明を受けながら購入できるので安心です。バスの値段は大人1人3600円。この値段が妥当なのか、高いのか?


チケットには乗り場と出発時間が記載されているのでチェック。窓口の人が丁寧に赤丸を付けてくれています。窓口のこういったサービスが嬉しい!

ターミナル2の北口バス乗り場の5番に向かうと、外国人グループが数人おりますが、それほど混雑していません。
長旅なのでドリンクを購入して乗車。

しばらくしてオレンジ色のバスが到着。定刻通りに出発です!
横浜YCATバス車内の様子:広くて空いていて快適!
乗客は全部で10人もいません。外国人旅行客グループと年配の日本人夫婦がいるだけ。かなり空いています。
席は指定ではありませんが、これなら選び放題でどこでも座れます。

長距離用のシートは広くて快適。




シートベルトを締めて、あとはのんびり景色でも見ながら寝るだけなのでラク。混雑する平日の京成線とは雲泥の差です。
バス車内で無料Wifiも使える
バス車内では無料で使えるWifiもあります。


平日の午前中なので、仕事のメールをいくつか処理しながら、途中で寝落ち。
平日昼便はほぼ定刻通りに横浜YCATに到着
バスは大きな渋滞に巻き込まれることもなく無事に横浜に到着。


成田空港から横浜まで約110分かかりました。標準の所要時間は85分だそうなので、この日は約30分遅れたことになりますが、まあこれぐらいなら想定内です。


YCATの待合室で軽く身支度を整え、JR横浜駅へ移動。ここから湘南方面へはJR線で30分程度。これぐらいなら電車でも我慢できます。
渋滞を気にしない帰りはYCATバスありかも?
成田空港から横浜YCATまでリムジンバスで移動した感想をまとめます。
バス車内は空いていて快適。座って寝ていれば自動的に横浜まで着くのはラク!長旅帰りで疲れている場合は余計にそう感じます。疲れている時はラクなのが1番!値段の3600円は妥当でしょう。
私が乗った平日昼の便は大きな渋滞はなく110分かけて横浜に到着しました。目安時間より30分の遅れですが許容範囲です。ただし、渋滞は運次第なので、この後仕事や用事がある場合は、定刻通りの電車にするか悩ましいところ。
結論としては、帰りは座って眠れるYCAT横浜バスを利用するのは全然アリ(ただし渋滞に備え後の用事がない場合に限り)ですね。私はまた利用したいと思います。