【ららぽ平塚レポ1】平塚市民待望の「ららぽーと平塚」情報まとめ

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ららぽーと平塚オープン!
ららぽーと平塚オープン!

神奈川県平塚市に「ららぽーと平塚(仮)」が2016年秋にオープンします!

この大型ショッピングモールの誕生に、平塚駅北口市民は小躍りして喜んでいます。

北口には全面改装予定の「Lusca」もあるし「ららぽーと」が加われば鬼に金棒!これで南口の”みんなのオアシス「OSC湘南シティ」”に勝てる!映画館とユニクロは南口にしかなかったから!なんて北口市民の声が聞こえて来ますね。

これらの既存店舗に加え、平塚では2018年には「イオンモール」の開業が予定しています。

平塚は大型ショッピングモール激戦区なんですね。

なぜ平塚にららぽーと?

湘南地域には、既に「テラスモール湘南」や最近出来た「湘南T-SITE」などのモールがあります。

なんで今さら平塚にららぽーとを作るのか?

平塚市の人口は約26万人(2014年4月時点)でここ数年減少にあります。

また市内には大型工場の閉鎖も相次ぎ、その跡地の有効活用が、行政と企業の間で協議されていました。

つまり、人口減少に歯止めをかけ、余っている土地を有効活用するための、大型ショッピングモールなのです。

さらに、「ららぽーと平塚」は、商業施設の他にも、医療福祉施設、居住区域、工業区域がある超大型のリージョナル型ショッピングモールです。

そこで提供されるのは服や食べ物単体ではなく、湘南のライフスタイル自体でもあります。

この売りになるライフスタイルも湘南ならではの魅力で、大型モールを作る理由になっています。

例えば、「ららぽーと平塚」には240店舗がテナントとして入居予定ですが、その内の幾つかは、湘南色を全面に出した店、あるいは湘南のライフスタイルに近いLA西海岸やハワイテイストの店になりそうです。

また、自然や動物と共生するスタイルとして、アウトドア専門店やペットショップ、ペット同伴可能なカフェなどもありそうです。

ちなみに、先行してオープンしている「湘南T-SITE」も、コンセプトや店構えなどで、過剰なまでに”いきいき湘南生活”をアピールしています。

平塚に開業予定の新しいモール群も同様のコンセプトになるのでは?そうなると他との差別化は?

せっかくの売りになる湘南ライフスタイルも、安売りし過ぎて逆に価値が下がらないか心配です。

そこで、「ららぽーと平塚」に求められるものは、ありきたりの湘南ライフスタイルだけではなく、プラスアルファの新しい価値観ではないでしょうか?

例えば、ここ最近平塚では下火になっているサーフ文化の復興や、セカンドライフやセカンドオフィスとしての利用など。

前例として、鎌倉がシリコンバレーをなぞらえて「カマコンバレー」と称し、ITベンチャーの開発拠点として、都内IT企業を誘致したりしています。

都心からのアクセスも鎌倉と似たりよったりの平塚にも、IT拠点があっても良いですよね。
「平コンバレー」
「平塚ンバレー」
「平塚バレー」
どれも語呂が悪い!でもそうなって欲しいですね。

平塚の既存店舗・商店にもチャンス到来?

では、大型モールが出来る事によって、既に平塚にある店舗商店へとんな影響があるのか?EnjoyWorkにとっても気になる話題です。

買い物客を大型モールに取られ、古い商店街や小店舗はピンチになる?

イヤイヤそうとは限りません。

やはり平塚を訪れる人が格段に増える訳ですから、既存店舗にも十分に勝機はあります。

「ららぽーと平塚」は国道1号、129号に近く車の便は抜群に良い立地。また平塚駅から徒歩圏内にあるため、周囲の人の往来が増大しますよね。

平塚駅から「ららぽーと平塚」までの通り道にあるのが、北口の商店街、そして我がコワーキングカフェEnjoyWork店舗です。

モール帰りについでに商店街で平塚グルメや平塚名物を散策したり、ちょこっとコワーキングする人が増えるんじゃないですかね?

客の往来が増大!チャンス到来じゃないですか!

さあ、このビッグウェーブチャンスに向けて、我々小店舗が今から準備できることはこれだ!

大型モールに負けない平塚ならではの名物や魅力を生み出すこと
それら平塚名物と魅力的な街の情報を発信すること
そして、平塚でコワーキングを根付かせること!

2016年平塚はかなりアツいです!ららぽーと平塚の最新情報は随時お知らせしていきます!

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平塚周辺ショッピングモールまとめ

最後に、平塚周辺のショッピングモール情報と、既存ららぽーと情報をまとめてお送りします。お店選びの参考にしてください!

激戦区平塚の大型ショッピングモールまとめ(開業予定含む)

ラスカ平塚
御存知の平塚駅直結の駅ビル。ラスカといえば平塚、平塚といえばラスカ、と地元民に人気。近隣にオープンする大型モールに対抗するため、食品フロアの約1700平方メートルの全面改装を実施中で、6月中旬には地下1階の総菜・生鮮フロアを開業する。

OSC湘南シティ
これも平塚市民なら御存知の平塚駅南口から徒歩3分の「いつもの、みんなのオアシス」。映画も観られる複合ショッピング施設。

イオンモール平塚
平塚市大神地区と相模川を挟んで対岸に位置する寒川町倉見地区を新たな橋で結び、東西両地区を一体とした環境共生モデル都市として、神奈川県平塚市大神(ツインシティ大神地区土地区画整理事業予定地)に2018年開業予定のリージョナル型モール。 「“人”と“緑”と“未来”をつなぐ おおかみの杜もり」を開発のコンセプトに、ツインシティ整備計画がめざす環境と共生する都市づくりに賛同し、新しいライフスタイルとエクスペリエンス(体感)と発見のある商業施設をめざす。敷地面積は約126,000㎡。

ららぽーと平塚
三井不動産が、リージョナル型ショッピングセンターとして2016年秋に開業予定。日産車体湘南工場第1地区跡地を活用した大規模複合開発事業の一環として、約80,000平方メートルの敷地に、店舗棟(3階建て)と駐車場棟を計画。ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、約240店舗を導入予定。

神奈川県内の「ららぽーと」

三井ショッピングパークららぽーと横浜
神奈川県横浜市都筑区池辺町に所在する三井不動産商業マネジメント運営のショッピングセンター。イトーヨーカドー、東急ハンズ、神奈川県内最大級の13スクリーンを有するシネマコンプレックス・TOHOシネマズをメインに、ノジマなど約370のテナントが出店している。なお、大丸(2013年1月閉店)、マザー牧場(スイーツ等を販売)は神奈川県内初出店である。

三井ショッピングパークラゾーナ川崎プラザ
神奈川県川崎市幸区に位置する再開発地区。JR川崎駅西口直結のファッション、グルメ、シネマコン、ジムなど約330の専門店で構成された大型商業施設。セレクトショップ・ファストファッション・生活雑貨・家電・スーパーなどの大型店舗をはじめ、和洋菓子や生鮮・惣菜などこだわりの食物販スペースや食の幅広いニーズを満たすレストランもあり、1日楽しむ事ができる商業施設

三井ショッピングパークららぽーと海老名(2015年秋開業予定)

ららぽーと海老名
ららぽーと海老名

神奈川県海老名市に2015年秋に開業予定のリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと海老名」。ファッション、雑貨、飲食、エンターテインメント施設など、話題性の高い店舗をそろえ、カップル、ヤングファミリーからアクティブシニアまで幅広い世代のお客が楽しめる施設。デザインコンセプトはUrban Loop。神奈川県の県央に位置する海老名に、Urban=都会的なイメージ・要素、Loop=人、モノ、情報が集まり融合する場所(空間)を目指す。

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