【最新2018鎌倉・光則寺あじさい開花状況】満開の花寺と絶叫の鳥寺?解説付きの花園が親切です

【最新2018鎌倉・光則寺あじさい開花状況】満開の花寺と絶叫の鳥寺?解説付きの花園が親切です

鎌倉長谷にある花寺として有名な光則寺。詳しい解説付きの花園はじっくりまわるのに最適。実は鳥も多い鳥寺とも呼ばれているとか?

鎌倉有数の花寺「光則寺」

鎌倉長谷にある光則寺。日蓮上人が監禁された土牢や石碑など著名な史跡がありますが、四季折々の花で彩られる花寺としても有名です。

にぎやかな表通りから離れた裏山のあたりに光則寺はあります。

近隣の道端にも紫陽花
近隣の道端にも紫陽花
日蓮上人が幕府へ進呈した立正安国論
日蓮上人が幕府へ進呈した立正安国論
光則寺の入口
光則寺の入口
山門に到着
山門に到着

拝観料の100円を入れて境内へ入ると、さっそく紫陽花の鉢が出迎えてくれました。

拝観料は100円
拝観料は100円
さっそく紫陽花の鉢がお出迎え
さっそく紫陽花の鉢がお出迎え
歴史が標された石碑
歴史が標された石碑
光則寺の本堂
光則寺の本堂

石碑を読み本堂にお参りしたら紫陽花散策の開始です。

2018年6月20日あじさい開花状況【見頃】

光則寺の境内は一帯が花鉢でうめられており、まるで花園のようになっています。多種多様な花に彩られまさに”花寺”。

境内一帯が花園のようになっている
境内一帯が花園のようになっている
たくさんの花の鉢が配置されている
たくさんの花の鉢が配置されている
花菖蒲も見頃
花菖蒲も見頃
緑に映える紫色
緑に映える紫色

鉢1つ1つにタグで花の種類や特長の解説がついています。紫陽花は特に種類が多いのでとても便利。

鉢植えされた紫陽花
鉢植えされた紫陽花
鉢にはタグで花の名前や種類の解説が
鉢にはタグで花の名前や種類の解説が
タグの解説を読みながら散策
タグの解説を読みながら散策
色々な種類の紫陽花があるんだなあ
色々な種類の紫陽花があるんだなあ
小さな白いあじさい
小さな白いあじさい
これはまた種類が違う紫色の紫陽花
これはまた種類が違う紫色の紫陽花

タグの解説でちょっと紫陽花に詳しくなったところで、さらに奥へ進みます。



石塔と紫陽花
石塔と紫陽花
本殿横の大きな白い紫陽花
本殿横の大きな白い紫陽花
この一帯はかなり立派な紫陽花が咲いています
この一帯はかなり立派な紫陽花が咲いています
これはかなりおおぶりな紫陽花
これはかなりおおぶりな紫陽花

さらに奥に進むと墓石と山々が広がっています。

奥に進みます
奥に進みます

木々にまみれて自生している紫陽花も見つかりました。

こっちは群生している紫陽花が
こっちは群生している紫陽花が
自生した紫陽花
自生した紫陽花

一通りまわったところでちょっと休憩。冷たい石のベンチが妙に心地よかったです。

石のベンチで休憩
石のベンチで休憩

ガビチョウという目の周りが白くておしゃれな鳥に遭遇しました。うぐいすの鳴き声もうるさいぐらい聞こえます。

と、ここでさらにけたたましい鳥の鳴き声がして驚かされました。「クエェー」という大きな鳴き声です!その正体はこちらの小屋の中。

小屋の中には
小屋の中には

なんと大きなクジャクでした!

光則寺のクジャク
光則寺のクジャク

檻に閉じ込められているようでちょっと悲しげ。鳴き声もどことなくせつなそうでした。

土の牢と紫陽花
土の牢と紫陽花

光則寺には日蓮上人が監禁されていた土牢跡があります。そこにも白い綺麗な紫陽花が咲いていました。光則寺の紫陽花は今が見ごろです。

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